交通事故の相談・慰謝料・損害賠償・示談・後遺障害 (神戸・兵庫・大阪)  行政書士福島法務事務所

 
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  交通事故後遺障害相談.com
     
  老人・高齢者の保証人代行
四つ葉のクローバー協会
     
 
 
 
 
ポイント解説
主な交通事故業務のご案内
 
交通事故に直面し、どうしてよいか分からないときや、解決に悩んでおられることがあれば、是非ご相談ください。経験豊かなスタッフがお話をお伺いします。交通事故の被害者・相談者の立場にたった親身な対応をモットーとしております。
 
 
交通事故の過失に争点がある場合は、書面だけでの検討やご相談だけでは、正しい原因を導くことはできません。交通事故現場に足を運び、綿密な調査を行うとともに、道路交通法、判例、関係法規と照らし合わせることで、客観的事実をひとつずつ探り出していきます。最終的には実況見分調書で明らかにしていきます。警察での聞き取りや目撃者の有無などの調査も必要に応じて行っております。
 
 
交通事故によって後遺障害が残るということは、被害者にとっては非常に切実なことです。この後遺障害認定は保険会社との争点のなかでもとくに重要です。なぜなら、この後遺障害認定が慰謝料(精神的苦痛)や逸失利益(事故によって今後得ることができなくなると推定される利益)の算出に大きく影響するためです。

どれぐらい違うかですが、介護を要する後遺障害の場合なら1級と2級の違いではおよそ1000万円の差があります(※下表1参照)。介護を要さない後遺障害の場合でも、1等級変わるだけで、数十万円から数百万円の違いが出てきます(※下表2参照)。これほど重要な後遺障害の認定を、あいまいなまま進めてしまうと、大きな損失をこうむってしまいます。

当事務所では医療関係に対して様々な照会を行い、医師の診断書作成の前に被害者がどれぐらいのと級にあたるかを検討できるようにお手伝いいたします。まずご自身が正しく理解されることで、正しい診断書作成が行われるようにサポートいたします。
 
●表1 介護を要する後遺障害
等級 保険金額
1級 4000万円
2級 3000万円
●表2 介護を要さない後遺障害
等級 保険金額 等級 保険金額
1級 3000万円 8級 819万円
2級 2590万円 9級 616万円
3級 2219万円 10級 461万円
4級 1889万円 11級 331万円
5級 1574万円 12級 224万円
6級 1296万円 13級 139万円
7級 1051万円 14級 75万円
 
 
もし等級認定に不満があっても根拠無く単に異議を申し立てても等級があがることはありません。当事務所では後遺障害診断書を分析し、正しい等級が認定されるための施策の検討を行います。再検査などの対応についてもバックアップいたします。
 
 
交通事故が起こってしまった場合、スムーズに示談まで進むことができれば良いのですが、相手に誠意がなく順調に交渉が進まないケースもあります。また長期入院となってしまい、取り急ぎまとまったお金が必要な場合もあります。そうした場合に役に立つのが自賠責保険の被害者請求です。
支払額や請求方法、死亡や傷害などの場合はその状態によって異なりますが、死亡290万円、傷害5万円から最高120万円の範囲で定額で決まっています。当事務所では自賠責保険請求書の作成をサポートいたします。
 
 
稀なケースですが、任意保険どころか自賠責保険にも契約していない無保険者による交通事故に巻き込まれてしまうことがあります。またひき逃げ事故というケースや、盗難車による交通事故などのケースも実際に起こっています。非常に悪質な運転者によるこうした交通事故に遭ってしまった場合、政府による補償制度が適用されます。被害者に過失が有れば自賠責保険の基準よりも支払は減額されますが、過失が無ければ自賠責同様、最高額で死亡3000万円・後遺障害4000万円・傷害120万円の保障があります。
こうした補償制度の手続きも当事務所でフルサポートしております。
 
 
交通事故原因の追求を正しく行い、後遺障害の認定にも納得できれば、通常は損害賠償計算書の作成に入ります。この書類は各請求項目が正しい根拠に基づいていることを、判例や各種の証明書類から立証できているものでないといけません。当事務所では、お客様と綿密に打ち合わせを行い、納得していただける計算書の作成を行うとともに、仮に紛争になった場合でも対応できる計算書を作成いたします。
 
 
保険会社が提示する損害賠償額に異議がある場合、当事務所では、保険会社の損害賠償計算書を分析し問題点整理した書類を作成致します。
 
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